お知らせ

2020年6月1日 お知らせ

バンコクにおける新型コロナウイルス対応について(2020年6月1日11:00更新)

バンコクにおける新型コロナウィルスの対応についてお知らせいたします。
*政府機関より発表があった場合は変更になる場合がございます。その際は改めてお知らせいたします。

現在、タイ国内の新型コロナウィルス感染者はタイ国外からの帰国者が中心で、市中感染はない状況が続いております。

2020年6月30日23時59分までタイ国内全空港で国際線民間旅客機到着が禁止されております。なお、日本路線(JAL・ANA東京行き)を含む一部出発便については運行されております。

この影響で欠航、遅延、早発等フライトスケジュールの変更がございます。航空機をご利用のお客様はご利用の航空会社にお問い合わせください。

タイ入国時に求められる提出書類の追加について

タイ外務省より、4月12日付け口上書をもって、緊急事態令9条に基づく決定事項(第一号)第三項(5)で定める「タイ国籍を有していないが労働許可証を有する者、もしくはタイ当局からタイ国内で働くことを認められた者」について、出発国のタイ王国大使館ないし総領事館が発出するタイ王国入国許可書 (Certificate of Entry into the Kingdom of Thailand) の提示を求められる旨の連絡がありました。本措置は、2020年4月12日から有効となっております。
入国許可書の提出は、これまで求められていた渡航前72時間以内に発行された飛行可能健康証明書 (Fit to Fly Health Certificate) 及び出入国カードの提出に加えてのものとなります。
タイ入国後は政府の指定する施設において自己負担で14日間の隔離措置を受ける必要があります。
*「タイ国籍を有していないが労働許可証を有する者、もしくはタイ当局からタイ国内で働くことを認められた者」を除く外国人はタイに入国できません。

ビザの期限延長について

タイ国内の一部外国人の滞在に関する特例についての内務省告示が官報に掲載されました。
2020年3月26日以降に滞在許可の期限が到来する全ての外国人について、査証の種類を問わず(査証免除により入国した者を含む)、2020年3月26日から2020年7月31日まで滞在期間を自動的に延長されます。また、入国管理局への90日毎の居住報告(90日レポート)も同期間(2020年7月31日まで)、一時的に免除されます(報告を行う期間を延長する)。

(2020年6月1日更新)夜間外出禁止令の緩和

タイ全土で夜間外出禁止令が発令されておりますが、2020年6月1日より一部緩和されます。対象時間は午後11時から午前3時の間となります。

夜間外出禁止令に伴い、バンコク都内の

BTSやMRT、エアポートレールリンク、バス等の公共交通機関はおおむね22時から22時30分頃に運行を終了いたします。

バンコク都と隣接県境付近を中心に検問所が設置されており、マスク着用検査、検温、身分証明書や移動履歴の確認等が行われておりますので、常にパスポート等身分証明書の携行をお願い致します。
BTS、MRT、エアポートレールリンク等公共交通機関を利用の際はマスク着用が義務付けられております。

(2020年5月2日更新)2020年5月3日から以下業種の制限が緩和され営業が再開されました。
1.市場(定期市場、水上市場、ウォーキングストリート、屋台)
2.レストラン(一般的な飲食店、飲料、菓子、アイスクリーム店(ショッピングセンター外)、路上の飲食店、移動販売、歩き売り)
3.小売店及び卸売店(スーパーマーケット、コンビニ、車による日用品の移動販売、通信販売)
4.スポーツ・レクリエーション(公園での活動、テニス・射撃・アーチェリー・サイクリングといった野外の広い場所で行うチーム制ではないスポーツ、ゴルフ場及びゴルフ練習場)
5.理髪店・美容室(カット、洗髪、ブローのみ)
6.その他(ペットサロン、ペットホテル)

(2020年5月16日更新)2020年5月17日から以下業種の制限が緩和され営業が再開されました。
7.高級レストラン、フードコート、フードセンター、食堂、一般的な飲食店(ただしエンターテイメント施設、パブ、バーは含まない)における飲食物の販売を実施可能とする。但し、酒及びアルコール飲料の消費の禁止は継続する。
8.百貨店、ショッピングセンター、コミュニティーモールは、飲食店(酒及びアルコール飲料の店内の消費は禁ずる)、エステ、美容院、理髪店、ネイルショップを含む消費やサービスのための商品の販売について追加的に営業可能とする。劇場、映画館、ボーリング・ボードゲーム・スケート・コイン式ゲーム機に興じる場、スケート・ローラーブレード場や類似の遊戯のための場、カラオケ、遊園地、ウォーターパーク、動物園、スヌーカー、ビリヤード、ゲーム店、フィットネス場、健康関連施設、タイ式マッサージ、足マッサージ、学習塾、仏像販売場、会議場の部分は含まない。
以上、営業できるエリア及び活動について、競争、販売促進活動もしくは人々を密集させる機会がある活動は中止する。また、20時00分まで営業可能とする。
9.小売店・卸売店、卸売市場
10.子どもや高齢者、障がい者を対象とした介護施設、宿泊施設及び支援施設は通常業務として宿泊の受け入れのみ営業可能とする。
11.テレビ番組、映画、映像の制作は、ステージ上で集まって業務を行う際や全ての部門において、50人を超えない人数でなければならず、番組の観覧者を有してはならない。
12.ホテル内会議室及び会議場は、会議参加人数を制限し、理事会、株主会もしくは所属元調査の便宜のため単一の組織からのみ参加している会議、研修、セミナーの場合にのみ限り実施可能とする。
13.百貨店、ショッピングセンター、コミュニティーモールの内外を問わず、美容医療クリニック、美容増進施設、ネイルショップ、身体や肌の美容の増進に限り営業可能とする。顔付近の美容増進は含まない。
14.百貨店、ショッピングセンター、コミュニティーモール内に位置しないフィットネス場は、ヨガとフリーウェイトに限り営業可能とする。器具・ランニングマシン・フィットネスバイクの使用及び集団で行う行為は禁止とする。
15.室内運動場は、国際的な規程に基づき選手同士の接触を伴わない競技に限り、かつ観客を有してはならない。チーム制で行う場合、1チーム3人を超えてはならない。すなわち、バドミントン、タクロー、卓球、スカッシュ、体操、フェンシング、ロッククライミングが挙げられる。
16.屋外及び屋内の公共プール
17.植物園、フラワーパーク、博物館、学習センター、歴史的遺構・遺跡、公共図書館、美術館。

(2020年6月1日更新)2020年6月1日から以下業種の制限が緩和され営業が再開されます。

18.百貨店、ショッピングセンター、コミュニティーモールは21時00分まで営業可能とする。
19.商品展示場、会議場及び展覧会場は会議、商品の展示及び展覧会の実施のため開場を認める。ただし、使用面積は 20,000 ㎡を超えない活動とし21時00分まで実施可能とする。
上記につき、競争、販売促進活動、もしくは人々を密集させる機会がある活動は避ける。
20.仏教のお守りや仏像販売場は、人々を密集させる機会がある活動は避けた上で営業可能とする。
21.男性向け及び女性向けのエステ、美容院及び理髪店は営業を許可する。ただし1人当たりの施術時間が2時間を超えてはならず、店内で待機する人がいてはならない。
22.児童・就学前児童学習センターは、職員による打ち合わせや昼食の配布業務に必要な限りで開業できる。施設は当局が定めた感染防止措置に基づく準備を実施するものとする。
23.美容医療クリニック、美容増進施設、入れ墨や身体の一部に針を刺す施設。
24.健康増進施設、スパ、タイ古式マッサージ施設(サウナ、薬草サウナ、及び顔付近の施術は避ける)、フットマッサージ。ただし入浴施設、個室付き浴場は除く。
25.フィットネス場は営業を可能とする。ただし集団も含む人数制限を実施し、あらゆる形式のサウナは除く。
26.ムエタイ練習場、ジム及びムエタイジムは、対戦相手のいないシャドーボクシング、ミット打ちに限り営業を認める。ただし、競争を行ってはならず、観客を有してはならない。
27.スポーツ競技場は、運動またはサッカー、フットサル、バスケットボール、及びバレーボール等のスポーツ種目の練習に限り営業を認める。ただし、競争を行ってはならず、スポーツ競技場付近にいる活動参加者(選手は含まない)は10人を超えてはならない。
28.ボーリング場、スケート・ローラーブレード場、及び類似の遊戯のための場は運動または練習目的に限り営業を可能とする。
29.ダンス場及びダンス教室。
30.ジェットスキー、カイトサーフィン、バナナボート型遊具等の水上スポーツや活動のための池は営業を可能とする。ただし、競争を行ってはならず、遊具の数と敷地の規模に応じて人数の制限を行うこと。
31.映画館や劇場は営業を可能とする。ただし参加者が200人を超えてはならない。劇場については、この最初の期間においてはまずはリケー(※劇の一種)、ラムタット(※即興歌の一種)、あるいはその他の地域芸能の上演に限り認める。音楽やコンサート、参加者間の距離の維持や感染拡大に関するリスクが生まれる可能性がある活動は避けること。
32.動物園や動物展示場は営業を可能とする。ただし集合的に展示するエリアについては参加者の人数を制限すること。

食料や日用品等については十分に供給されておりますが、

夜間外出禁止令対象時間内は閉店されます。(閉店時間はおおむね21時前後となります。)

状況は刻一刻と変わりますので、変更等があった場合は随時お知らせいたします。

お客様各位におかれましても健康に十分ご留意ください。

BANGKOK MANAGEMENT SERVICE CO., LTD.
CEO 田村 信幸